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【吊るすだけ!超簡単】花束をドライフラワーにする方法

アンティークな風合いが素敵なドライフラワー
フレッシュな生花とは、また違った美しさがあります

みなさんは誕生日などで花束をもらったとき、どのように楽しんでいますか?

僕は最近、花束をもらったら毎回ドライフラワーにして長く楽しんでいます
でも、ドライフラワーってなんか難しそう..ってイメージありますよね
僕もそう思ってました

が!! 実はやってみたら超簡単、お手軽に楽しめるものだったので
みなさんにお伝えしたいと思います^^

目次

  • 花束をドライフラワーにする手順
  • ドライフラワーを作る際のポイント
  • ドライフラワーにおすすめの花やハーブ

花束をドライフラワーにする手順

【結論】吊るすだけ

はい、本当にこれだけなのですが、
自然乾燥させる「ハンギング法」という立派なドライフラワーの手法の一つです

  1. 紐でくくって室内に吊るす
  2. しっかりと乾燥したら完成(だいたい1~2週間くらいです)

ちなみに・・・
我が家では完成したドライフラワーをこのように飾っています

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花瓶に挿してもかわいいんですがちょっとスペースも取るので壁に吊るしています

実は、壁の中にビスが埋まっている箇所があり
そこにマグネットフックを付けることで壁に穴を開けず見た目きれいに飾れます

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花束をそのままドライフラワーにするメリット

ドライフラワーになったときの乾燥具合を想像しながら
自分でバランスを考えて、麻ひもでくくって…
って初心者にはハードルが高くて「止めとこ..」となりますよね

でも、
もらった花束は元々プロが作ってくれてるものです!!
難しいことは考えなくてokですし、お手軽なのでまずはやってみちゃいましょう

ドライフラワーを作る際のポイント

  1. フレッシュなうちに吊り下げる
    お花を楽しんでからドライフラワーに…ではダメです!
    お花がくたんっと花首をもたげたり、萎れたりしてからでは
    綺麗なドライフラワーを作るのは難しくなります
    もらってすぐの新鮮なものを使いましょう
  2. 日光の当たらない室内で乾燥させる直射日光や日差しが強い過ぎると色が抜けてしまいます
    風通しのよい場所に吊るしておきましょう

ドライフラワーにおすすめの花やハーブ3選

  •  バラ
    水分が少ないので乾燥しやすく、茎が丈夫なので失敗しにくいです
  • 千日紅
    こちらも花の水分が少ないため乾燥しやすく、花の丸い形を保ったままドライにできます
  • ユーカリ
    他の花を引き立たせブーケ全体を一気におしゃれにしてくれます

もらった花束、お手軽なのでドライフラワーにして思い出とともに
長く楽しんでみませんか?